こんばんは
延々と絶え間なく続く台風や、各種仕事の合間を縫ってようやく少し時間ができたので半日だけロードバイクを引っ張り出しました

先月パンクしてたのでチューブを交換したのですが、まだ一度も乗って無かったので念の為試走
近隣の吉見町まで曼珠沙華を見に行ってくる予定です

久々に綺麗な秋晴れで快走開始!
のはずが…

長雨の影響か土手の草は茂りまくり、羽虫がどうかしてるほど大量発生して全身にまとわりつきます
うんざりして土手を降り、下道へ

土手を降り、車道から進行開始
しかし数キロ走るとまたもやケチのつく出来事が

前輪がパンク
8月にパンクして9月にパンクとなると、単純にチューブの劣化ではない原因がタイヤかリムに潜んでいそうです
修理キットも積んでいたので現場修理も可能ではあったのですが
安直に対処してしまうとパンクの原因がかえってわからなくなってしまうかも
まだ自宅から5kmくらいのところなので、適当な施設に預けて歩いて帰り、車で回収することにしました

草だらけの和田吉野川の土手を抜けて、近所の物産センターまで転がしていきます

自転車を押して帰る途中に見つけた曼珠沙華
これで目的達成ということにしておくか…

物産センターでお昼ご飯を買い、自転車をしばらく置かせて頂けるようにお願いして、徒歩で帰宅

NVANで自転車を回収して帰宅


さて、早速状況解析
まずはチューブを引っ張り出して、パンク穴を特定

チューブをもともと入っていた位置に重ねてみます
穴のあたりに、何か問題があるはず

疑わしい箇所
リムテープが随分ズレてる
でもこれだけだとパンクの原因にはちょっとたりない
さらに調査すると

リムテープになんかブツがある
これだな!

小石でも噛んでできたブツかと思ったらそういった異物は全くなくて
単純にリムテープ自体の樹脂にダマができてるみたいです
製造不良みたいなものなのでしょう
走行中のリムテープの位置ずれでチューブと擦れやすくなり、パンクを頻発させたものと考えられます

リム内幅は17ミリでリムテは16ミリが入っていたのだけど
近所の自転車屋に買いに行ったら、なんと18ミリのリムテが最小幅とのこと
リムの窪みの分、1ミリくらいオーバーしても大丈夫だろうと当てこみ、博打買いして帰宅
あわせてみると、ミッチリギリギリフィット
考えようによっては、ここまでピッタリフィットしていれば走行中のズレは発生しづらいかも
頻発するようなら粘着式テープが良いですね
全てを元通りにして少し試走し、問題ないことを確認したて修理完了
貴重な晴れ日を1日潰してしまいました
おしまい